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掲載日時: 2024年06月25日(火)
PCメーカー紹介

Lenovoとはどんなパソコンか?基礎からわかりやすく解説!

パソコンメーカーの中でも最大手といわれるのが「Lenovo」です。
2013年頃から世界のパソコン市場で常にトップシェアを獲得してきました。
また他の国内メーカーに比べて「半額以下で買えるパソコン」としても有名です。
では、Lenovoとは一体どんなパソコンを提供しているのでしょうか。
今回は、Lenovoのパソコンについて、基礎からわかりやすく解説させていただきます。

そもそもLenovoとはどんなパソコンメーカーか?

出典: Lenovo western headquarters" by Jérémy-Günther-Heinz Jähnick, CC BY-SA 4.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/)

Lenovoを一言でいうと、現在パソコンの出荷台数世界第1位のパソコンメーカーです。
2024年の第1四半期は出荷台数1,370万台、市場シェア24%で首位を獲得しました。
法人向けに強いパソコンメーカーです。
安くて、高性能で、進出国のユーザーに合わせたユーザビリティが高いパソコンをつくることができます。
ちなみにLenovoは中国発のグローバルパソコンメーカーです。

Lenovoの海外進出の特徴

Lenovoの海外進出の特徴は、自社ブランドを全面的に押し出して売ることはしません。
進出国のパソコントップメーカーのパソコン部門のみで合弁会社をつくり業績を上げてきました。
2023年のLenovoの日本企業との合弁会社の成果は次の通りです。

  • NECとの合弁会社NECレノボは24.6%で国内首位

  • 富士通との合弁会社FCCL(富士通クライアントコンピューティング)は
    14.4%で国内第3位を獲得

  • NECとの合弁会社NECレノボは24.6%で国内首位

Lenovoの場合は、一般的な企業買収はしません。あくまでパソコン部門のみで合弁会社をつくる形です。

Lenovoの名前の由来とは?

創業以来のブランド名「Legend」の「Le」と「新しい」という意味のラテン語の「nova」を合わせた混成語です。
改名のきっかけは、世界進出を見据え、2004年4月1日に社名変更したことです。
Lenovoの読み方は「レノボ」と呼びます。

Lenovoの歴史とは?

Embed from Getty Images

Lenovoの歴史は次の通りです。

1984年 Lenovoの前身となる「New Technology Developer Inc.」を創業
(創業者柳伝志氏が40歳の時)
1988年 ブランド名を「Legend(联想)」にする
1990年 自社ブランド初のパソコンの販売を開始する
1996年 パソコンの出荷台数で中国第1位になる
1999年 アジア太平洋地域でパソコン出荷台数第1位になる
2005年 アメリカのIBMのパソコン部門の買収に成功
2011年 NECとの合弁会社を設立
2013年 パソコンの出荷台数で初の世界1位を獲得する
2024年 パソコンの出荷台数での世界1位を奪還する

Lenovoのパソコンの特徴とは?

出典: レノボ・ ジャパン公式サイト(https://www.lenovo.com/jp/ja/pc/)

Lenovoのパソコンには次のような特徴があります。

  • 100モデル以上のラインナップから選べる

    Lenovoのパソコンは100モデル以上のラインナップから選ぶことができます。
    理由はLenovoには全6種類のブランドがあるからです。
    ブランド名は「ThinkPad」「ThinkBook」「YOGA」「Legion」「IdeaPad」「Lenovo」です。
    さらに6種類のブランドがマイナーチェンジを行っていることからラインナップは100モデル以上あります。

  • 圧倒的なカスタマイズ性を実現

    Lenovoのパソコンは圧倒的なカスタマイズ性を実現しています。
    CPUは「Intel」「AMD」、メモリは4〜16GB(増設可能)、ストレージは256GB・512GB・1TB(すべてSSD)、ディスプレイは1920 x 1200〜3840 x 2400まであるからです。
    さらにサイズ・接続方法・Officeソフト・GPU・内蔵カメラ・通信機能・Bluetoothなどが同業他社と比較すると桁違いにカスタマイズすることが可能です。

  • 高い耐久性がある

    Lenovoのパソコンには高い耐久性があります。
    Lenovoのノートパソコンの「ThinkPad シリーズ」は、ビジネス向けの高性能携帯用パソコンとして開発されました。
    外出先での衝撃に耐えられるよう特別に設計され、12種類の米軍MIL規格テストに合格しています。
    そのため大変頑丈で壊れにくいパソコン
    です。

Lenovoのスペックとは?

出典: レノボ・ ジャパン公式サイト(https://www.lenovo.com/jp/ja/pc/)

Lenovoのスペックは次の通りです。

CPU Ryzen7・Ryzen5・Corei7・Corei5の全4種類
メモリ 8GB・16GBの全2種類
ストレージ 256GB・512GB・1TBの全3種類(SSDのみ)
駆動時間 一般的なノートブックでは約6~8時間、省電力設計や大容量バッテリーを搭載した高性能モデルでは20時間以上

※16型ノートパソコンを参考

Lenovoを購入するメリットとは?

出典: レノボ・ ジャパン公式サイト(https://www.lenovo.com/jp/ja/pc/)

Lenovoを購入するメリットは次の通りです。

  • 日本人が使いやすいパソコンに仕上がっている

    Lenovoは日本人が使いやすいパソコンに仕上がっています。
    実はLenovoは資本は中国ですが、デザイン・技術はNECや富士通の技術が使われています。
    違いはブランドによって供給されるパーツの比重が異なるだけです。
    そのためほぼ日本製のパソコンと言って問題ありません。

  • ディスカウント購入で最大50%以上割引

    Lenovoはディスカウント購入で最大50%以上割引可能です。
    Lenovoが常に出荷台数世界一を獲得できている理由は、自社サイトでしょっちゅうディスカウントセールをやっているからです。
    「四半期決算セール」「クリアランスセール」など、最大50%割引もよく行われています。
    基本価格は同業他社とほぼ一緒ですが、ディスカウントセールで買うとほぼ半額以下で買えるので、パソコンを安く買いたい人にはおすすめです。

  • サポート体制が充実

    Lenovoはサポート体制が充実しています。
    サポートはNECパーソナルコンピュータ群馬事業所が担当しているので、日本クオリティーのサポートを受けることができます。
    そのため安心して購入することが可能です。

Lenovoのデメリットとは?

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Lenovoのデメリットは次の通りです。

  • 中国製という不安がある

    Lenovoには中国製という不安があります。
    ただし実際のパソコンは中国製ではありません。
    資本が中国なだけで、パーツやパソコンの組み立ては製造単価が安い国で作って日本に輸入されているだけです。
    ちなみにThinkPadの4機種はほぼ日本製で、1日約8,000台のパソコンが製造されています。

  • マイナーチェンジモデルが多くわかりづらい

    Lenovoはマイナーチェンジモデルが多くわかりづらいパソコンです。
    Lenovoはラインナップを増やすためにマイナーチェンジモデルを大量に作っているので、パソコンに詳しくない人からするとどれを選んでよいのかわかりません。

中古のLenovoの購入のポイントとは?

中古のLenovoの購入のポイントは信頼性が高い中古パソコンの専門店で購入することです。
フリマアプリやネットオークションからの購入は、一見今風でカジュアルに購入できるというメリットがあります。
ただし中古パソコンの品質保証はしてくれません。
もしかしたら不良品をつかまされるおそれがあります。
そうならないためにも中古のLenovoを購入する時には信頼性が高い中古パソコンの専門店で購入することをおすすめします。

中古のLenovoの購入のポイントとは?

今回は、Lenovoのパソコンについて、基礎から解説させていただきました。
Lenovoのパソコンは安くて、高性能で、ユーザビリティが高いパソコンです。
そのため多くのユーザーから支持されています。
Lenovoをできるだけ安く手に入れるには、ぜひ中古のLenovoを購入することをおすすめします。

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