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掲載日時: 2024年05月14日(火)
PCメーカー紹介

Dynabookとはどんなパソコンか?基礎からわかりやすく解説!

日本を代表するノートパソコンメーカーといえば「Dynabook」です。
世界で初めてノートパソコンを開発したことで、現在でもノートパソコン分野では他社の追随を許さない高いアドバンテージを持っています。
学生からビジネスパーソンまで、幅広い層から支持されるパソコンメーカーです。
今回は、Dynabookとはどんなパソコンメーカーなのかについて、基礎からわかりやすく解説させていただきます。

そもそもDynabookとはどんなパソコンメーカーか?

Dynabookとは、世界初のノートパソコンメーカーです。
「Dynabook」は社名ですが、パソコンのブランド名でもあります。
基本的にはノートパソコン・モバイルパソコンの分野に強く、ラインナップが豊富です。
現在のDynabookは「スタンダードノート」「モバイルノート」「タブレット」「2in1モバイルノート」「デスクトップ」の5つのタイプのパソコンがラインナップしています。
現在の国内の販売台数は5位でシェアは8.7%、5位のアップルとほぼ同じくらいです。

Dynabookの名前の由来とは?

Dynabookの名前の由来は、パーソナルコンピュータの父アラン・ケイ氏が提唱した「ダイナブックビジョン」が由来です。

Dynabookの歴史とは?

Dynabookの歴史は次の通りです。

1985年 当時の社名「東芝情報機器」からラップトップパソコン「T-1100」が発売される
1989年 世界初のノートパソコン「J-3100 SS001」が発売され、同時に初めて「Dynabook」という商標が使われる
1994年から
2000年まで
ノートPC世界シェア7年連続第1位
2019年 Dynabook株式会社へ社名変更
2024年 現在はシャープの子会社として国産パソコンシェア第4位

Dynabookの特徴とは?

Dynabookは次のような特徴を持つパソコンメーカーです。

  • 堅牢性が高い

    Dynabookは堅牢性が高いパソコンメーカーです。
    理由は品質検査に、アメリカ国防総省認定の「MIL規格」に準拠したテストを行っているからです。
    簡単にいうとアメリカの軍隊内でも使用できるほどの頑丈さを持っています。
    そのため中古パソコンでも壊れにくく故障のリスクを心配せずに使うことが可能です。

  • 3つのスタイルから選べる

    Dynabookのノートパソコンは3つのスタイルから選ぶことができます。
    自宅での使用を想定した「ホームノート」、屋外への持ち運びを想定した「モバイルノート」、ノートパソコンとタブレットの2つの機能を兼ね備えた「2in1モバイルノート」から選べます。
    Dynabookはさまざまなスタイルでのユーザーのニーズを実現することが可能です。

    ホームノート 自宅での使用を想定
    モバイルノート 屋外への持ち運びを想定
    2in1モバイルノート ノートパソコンとタブレットの2つの機能
  • 個人・ビジネスの2つのターゲットから選ぶことができる

    Dynabookは個人・ビジネスの2つのターゲットから選ぶことができます。
    個人用は全16シリーズ、ビジネス用は全20シリーズあります。
    個人用はカジュアルでお手頃価格、ビジネス用はハイスペックで堅牢性が高くクリエイティブな作業に対応することが可能です。

  • 使い方から選べる

    Dynabookは使い方から選ぶことができます。
    デスクで落ち着いた作業をしたい場合はT・X・C・Yシリーズ、モバイル機能を重視する場合はG・GS・Sシリーズ、ペンやタッチ機能が必要な場合はV・Fシリーズ、ハイスペックな機能が必要な場合はTシリーズがおすすめです。
    そのためDynabookは学生、ビジネスマン、クリエーターなどさまざまなポジションに向けて貢献することが可能です。

    T・X・C・Yシリーズ デスクで落ち着いた作業をしたい
    G・GS・Sシリーズ モバイル機能を重視
    V・Fシリーズ ペンやタッチ機能が必要
    Tシリーズ ハイスペックな機能が必要
  • サポートが充実

    Dynabookは東芝時代から、現在までサポートが充実しています。
    電話・ウェブ・遠隔支援サポート・訪問サポート・延長保証サービスがあり、もしもの時でも安心です。
    また操作方法からトラブル対策まできめ細やかに対応してくれます。
    パソコンの操作に不慣れな人にはおすすめのサービスです。

Dynabookのスペックとは?

Dynabookのスタンダードノート・モバイルノート・5in1/2in1モバイルノートパソコンのスペックは次の通りです。

CPU Core Ultra7・Corei7・Corei5・Corei3・eleron®の全5種類(vProあり)
メモリ 4GB・8GB・16GB以上(ノートでも増設はできる)の全3種類
ストレージ HDD・SSDのどちらも搭載可能
駆動時間 5~10時間・10~15時間・15時間以上の全3種類(最大24時間駆動がある)

Dynabookのメリットとは?

こちらではDynabookのメリットについてご紹介します。

  • 10年後も使える

    Dynabookは10年後も使えることを想定してつくられています。
    日本の大手家電メーカー東芝のDNAを受け継いでいることから、頑丈で堅牢性が高いつくりです。
    そのため壊れにくく、中古パソコンでも安心して使うことができます。

  • 自分にぴったりの1台を選べる

    Dynabookは種類が豊富で、いろんなシリーズが発売されています。
    約40近いシリーズの中から、自分にぴったりの1台を選ぶことができます。
    パソコンを多くのラインナップの中から選びたい方にはおすすめです。

  • 日本人ユーザーに合せた機能が満載

    Dynabookは東芝とシャープの間でパソコンをつくってきたことから、日本人ユーザーが欲しがる機能が満載のパソコンメーカーです。
    画面の美しさ、音響のクリアさ、ノイズの小ささ、駆動時間の長さなどです。
    日本人ユーザーなら嬉しくなる機能が満載されています。

Dynabookのデメリットとは?

こちらではDynabookのデメリットについてご紹介します。

  • ラインナップが多すぎて初心者ではどれがよいのかわからない

    Dynabookはラインナップが豊富です。
    いろんなパソコンの中から自分に合った1台を探したい方には嬉しいメリットです。
    ところがパソコンに詳しくない初心者の方にとってはどれを選べばよいのかわかりません。

  • 新作でもデザインに代わり映えがない

    Dynabookは約40年近くノートパソコンをつくっています。
    機能は世界基準ですが、デザインはほとんど変わりません。
    そのため斬新なデザインを求めている方には物足りないデザインかもしれません。

  • 他のメーカーに比べると割高感がある

    Dynabookは他のメーカーの同スペックのパソコンと比べると割高感があります。
    理由は高品質な部品を使い、厳しい品質管理基準を設け、充実したユーザーサポートを行っているからです。
    そのため安いパソコンをお探しの方からの評価はあまりよくはありません。

中古のDynabookは価格が下がる

デメリットにあげたDynabook割高感ですが、中古の場合の価格は下がる傾向にあります。
当店掲載のメーカー別ノートパソコンの平均価格をグラフに致しました。

2024年5月16日現在(PC PARKに掲載されたメーカー別ノートパソコンの平均価格)

Dynabookは平均で¥40,846円となり全体のメーカーと比べ安い価格で購入することができます。

中古のDynabookの購入のポイントとは?

中古のDynabookの購入のポイントは信頼性が高い中古パソコンの専門店で購入することです。
フリマアプリやネットオークションからの購入は、一見今風でカジュアルに購入できるというメリットがあります。
ただし中古パソコンの品質保証はしてくれません。
もしかしたら不良品をつかまされるおそれがあります。
そうならないためにも中古のDynabookを購入する時には信頼性が高い中古パソコンの専門店で購入することをおすすめします。

まとめ

今回は、Dynabookとはどんなパソコンメーカーなのかについて、基礎から解説させていただきました。
Dynabookは高品質で信頼性の高いノートパソコンをメインで売っているパソコンメーカーです。
そのため新品で買うと割高感があります。
Dynabookをできるだけ安く手に入れるには、ぜひ中古のDynabookを購入することをおすすめします。
中古のDynabookページはこちら

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